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パーマがとれやすい、かかりにくい方(デジタルパーマ)
パーマがすぐにとれやすい、かかりにくい方には簡単に分けると3通りあります。
① 髪の表面のキューティクルが分厚いため薬が浸透しづらく、髪がまっすぐになろうとする力が強い場合。
② 猫っ毛などの細くて柔らかいためパーマがかかる部分が少ない方。
③ ハイダメージの方や、縮毛矯正が強くかかりすぎている場合。
そうゆう方は新しいやり方のデジタルパーマをオススメします。デジタルパーマは高い技術力と知識をもってしなければならない技術で、現在の美容業界でそれができているところは数少ないのが現状です。
今回の新しいデジタルパーマは今までのデジタルパーマのデメリットを解消しダメージがかなり少なく、パーマのもちが良く、再現性も高いです。
ツルッとした質感、しっかりしていて柔らかいカールのリッジ感、自分でも簡単にセットできるやりやすさ。どれをとっても今までにない新しいカール感です。
そして繰り返し(3~6か月)かけていくことができます。
上記①②③の他色々なケースにも対応できます。(③の場合は要相談)
工程は次の通りです。
1. まずは髪の負担を最小限に抑えるためと、中から栄養が出てこないようにトリートメントをつけていきます。
2.そのあと普通のデジタルパーマの場合は縮毛矯正に使われる薬をつけていきますが、この場合は ロッドを巻き従来よりも弱いパーマ液でかけていくためダメージを抑えられ、カールがかかる効率も良くなります。
3.ロッドを外して一度薬を流しさらにトリートメントを髪質となりたい質感に合わせてしていきます。
4.もういちど巻いていきます。そのあとに髪が傷まない程度の低温でデジタルパーマをかけ、二回目の薬をつけて流せば完成です。時間的には全工程で2時間30分前後です。
仕上がりです!!
ブローしなくてもリッジのあるカールがきれいに再現できます。
今までデジタルパーマでうまくいかなかった方もかけたことがない方もお勧めです!
是非一度体験してください!!
スタイリスト 赤坂佑馬 河野悠人
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